2026年度 日本神経学会海外派遣プログラム及び
リリーライフサイエンス研究助成プログラムの募集について
日本神経学会会員の皆様へ
会員の皆様方におかれましては、ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、日本神経学会では40歳以下の学会員を対象に、神経領域の基礎研究または臨床研究を目的とした海外留学研修(期間は3ヶ月以上)を推進するため、2027年度も「日本神経学会海外派遣プログラム」の募集を行います。支援の決定者には旅費・滞在費として100万円が給付されます。定員は最大10名です。初めて海外での研修を計画されている会員の積極的な応募を期待します。
前回に続き、認知症研究、頭痛研究を目的とした海外留学研修を計画する方を対象とした、「リリーライフサイエンス研究助成プログラム」の募集も行います。支援の決定者には渡航旅費、留学中の給与、生活費、および派遣先での研究に要する物品の購入、その他研究推進に必要な費用として500万円が給付されます。定員(最大)は、認知症研究を目的とした海外留学研修を計画する方2名、頭痛研究を目的とした海外留学研修を計画する方1名の計3名です。
尚、「日本神経学会海外派遣プログラム」、「リリーライフサイエンス研究助成プログラム」の両方に応募する事が可能ですが、選ばれるのはどちらか一方となります。
募集期間:2026年11月2日(月)から12月1日(火)(消印有効)
詳しくは 2027年度「日本神経学会海外派遣プログラム」募集要項
第2回「リリーライフサイエンス研究助成プログラム」募集要項をご覧ください。
申請書様式とCOI申告書(両プログラム共通)は、ここからダウンロードしてください。
日本神経学会 代表理事 和泉 唯信
同上 教育委員会委員長 勝野 雅央
同上 フェローシップ小委員会次期委員長 古賀 政利









