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ガイドライン

てんかん治療ガイドライン2018追補版

てんかん診療ガイドライン2018が発刊されてから、2年以上が過ぎました。ガイドラインの追補版は概ね1年に一回発表してきましたが、気がつくと2年が過ぎていました。この間に、適応が拡大された薬物などが出てきていて、ガイドラインもそれに従った訂正を追補版としてする必要があると考えました。そこで今回は2年分の追補版を発行する事にしました。この追補により、本ガイドラインが更に現実に即した、使いやすいものになると信じています。皆さん、よろしくお願いします。

てんかんガイドライン委員長
福島県立医大・ヒト神経生理学講座・教授
宇川義一

目次

第3章 成人てんかんの薬物療法
CQ3-2
新規発症の部分てんかんでの選択薬はなにか
CQ3-4
全般てんかんで避けるべき抗てんかん薬はどれか
CQ3-5
精神症状のリスクを有する患者の選択薬はなにか
CQ3-6
内科疾患の合併時の選択薬はなにか
第4章 小児・思春期のてんかんと治療
CQ4-6
小児・思春期の全般発作にバルプロ酸,部分発作にカルバマゼピンを使用して,血中濃度が治療域でも発作が再発した場合には,次になにを使用すべきか
第6章 てんかん症候群別の治療ガイド
表1
各種てんかん症候群に対する選択薬
CQ6-1
特発性部分てんかんの選択薬はなにか
CQ6-5
全般強直間代発作のみを示すてんかん(覚醒時大発作てんかん)の選択薬はなにか
第8章 てんかん重積状態
CQ8-2
けいれん性てんかん重積状態に使う薬剤はなにか
CQ8-2-①
静脈がまだ確保できない場合の治療はどうするか
CQ8-2-②
てんかん重積状態の第1段階での治療薬はなにか
第12章 薬物濃度モニター
CQ12-2
血中濃度測定が有用な薬剤はどれか

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