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神経内科の主な病気

よくある症状 「しびれ」

 しびれという言葉はいろいろな意味で使われます。びりびりする、ぴりぴりする、触ってもよくわからない、温度がわからない、冷えるなど色々なときにしびれと表現されます。中には手足が動きにくいことをしびれと表現される方もおられますが、この場合は脱力(運動の障害)と考えたほうがよいでしょう。

 原因もいろいろ考えられます。しびれというのは感覚の障害ですが、まず、感覚に関わる神経のどの部分が悪くて症状が出ているのかを見つける必要があります。例えば脳梗塞や脳腫瘍でもしびれが出ることがありますし、背骨に変形があるときや手足の先にいく神経がいたんでもしびれます。どこが悪いかがわかれば、原因や治療法もわかりやすくなります。このような症状があるときは神経内科を受診してください。

「しびれ」についてさらに詳しく知る

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