神経内科について

  • 主な病気
  • 専門医一覧
  • 主な診療施設
  • 代表理事挨拶
  • 専門医制度
  • 教育施設・指導医
  • 各種教育事業のお知らせ
  • ガイドライン
  • 神経疾患克服に向けた研究推進の提言2016
  • 医学生・研修医の方へ
  • 入会案内・年会費
  • 各種手続きのお知らせ
  • 会員専用ページ
  • 会員マイページ
  • ユーザーIDとパスワードの変更について
  • 神経用語集
  • 日本神経学会災害支援ネットワーク
  • 神経内科フォーラム

神経内科の主な病気

よくある症状 「うまく力がはいらない(脱力)」

 手に力が入らない、足に力が入らないなどの症状があると上手にはしを使えなかったり、ものを持っても落としてしまったり、歩きにくくなったりします。特に、急に体の片側の手足(例えば右の手足など)が同時に動きにくくなったり、顔つきがかわったり、ろれつがまわらないときなどは脳卒中の可能性があるので、なるべく早く神経内科を受診されるようお勧めします。早いほど治療が早くはじめられ、後遺症が少なくてすみます。また、脳だけでなく、脊髄や手足の先にいく神経がいたんでも力が入らないことがあります。原因によって治療がちがいますので、まず神経内科で診てもらいましょう。

「よくある症状」の一覧へ戻る

このページの先頭へ