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個人情報保護法改正にともなう各種研究指針へのパブコメについて

日本神経学会会員各位

早速ですが、個人情報保護法改正に伴いまして、厚労省、文科省、経産省により、医学研究及びゲノム研究倫理指針の改定案がさだめられました。
現在パブリックコメントを下記の要領で募集中ですので、ぜひコメントを発信していただければ幸いです。

(ご意見募集期間:9月22日(木)~10月21日(金))

●人を対象とする医学系研究に関する倫理指針
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495160181&Mode=0

●ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=595116073&Mode=0

●遺伝子治療等臨床研究に関する指針
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495160180&Mode=0

ご参考までにこの件に関する日本医学会の対応の経緯につきまして下にご説明いたします。

今回の倫理指針改定では、(1)個人情報の範囲を拡大し、(2)病歴など、要配慮個人情報の取得について全例同意書の取得を義務づける、内容となっており、このままでは、疫学研究・レジストリ・レポジトリ構築研究などを中心に多くの医学研究が遂行不能になってしまう恐れがあります。このことは、8月に医学会連合高久会長から三省宛てで提出されるとともに、各学会理事長・会長宛に送られた下記の「要望書」でも触れられております。
「医学研究等における個人情報の取扱い等に関する合同会議」への要望

要望書を受けて、3省を代表する担当者が日本医学会を訪れ、「必要な医学研究は、指針の改定があっても、引き続き実施可能となるよう、パブリックコメントを踏まえ、合同委員会等で議論を行うとともに、個人情報保護委員会事務局等と必要な調整を行っていく考えである」と説明されました。
各省説明者からの説明要旨

その観点からも、皆様からのパブリックコメントが今後の指針の運用に大きな影響を与えるものと考えられます。

この問題に関心がおありの会員におかれましては、ぜひ積極的なパブリックコメントの発信をお願いいたします。

日本神経学会代表理事
高橋 良輔

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